おだいば
お台場
お台場は埋め立てが繰り返されている人口島です。元は、鎖国をしていた江戸幕府にペリー艦隊の黒船がやってきて開国を要求した際、二度目の来襲に備えた幕府は、洋式の海上砲台場作りを急ぎ、埋め立てたのが始まりです(大砲の台)。その後は、都心混雑の緩和のために、東京臨海副都心としての開発が進み、レインボーブリッジや世界都市博のための整備をしましたが中止となり、徐々に現在の商業エリア、スポーツエリア、住居エリアになりました。公共交通機関は、モノレール(ゆりかもめ)、りんかい線、水上バス、都営バスです。
第三台場砲台跡(台場公園)

江戸末期に作られた台場のうち、唯一現存している第三台場砲台跡を利用して台場公園が作られました。
レインボーブリッジ

芝浦とお台場を結ぶ約800mの吊り橋で、上層部は首都高速道路、下層部はゆりかもめが通る複合式になっています。また、無料の遊歩道プロムナード1.7kmを通行できます。

デックス東京ビーチからの夜景

デックス東京ビーチはお台場に最初にできたショッピングモールです。海側のデッキボード張りのオープンテラスのレストランでは、東京の夜景を見ながら食事を楽しめます。

日本科学未来館

日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験できます。

テレコムセンター展望室からの夜景

地上約99メートルの高さから東京の街を一望できます。無料の双眼鏡も備え付けられており、夜景を隅々まで堪能できます。
有明コロシアム

テニス競技会、格闘技会場、屋内アリーナとしてバレーボール、バスケットボールなどが開催されます。
